2021/02/05

繰り返し使えるカイロ、「ハクキンカイロ」

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今回は寒い季節に役立つアイテムをご紹介します。

燃料を自分でいれて繰り返し使える、「ハクキンカイロ」

使い捨てカイロはどこでも購入できて、すぐに暖かくなりますが、こんな悩みありませんか?

・すぐに効果が切れてしまう。
・特に寒い日は使い捨てカイロが全然温まらない。
・使い捨てカイロを揉むのが面倒くさい。
・ゴミが増える

そこで今回ご紹介するのは「ハクキンカイロ」。
燃料を自分で注入し、繰り返し使えるエコなカイロです。

ハクキンカイロの写真
▲クジャク形の穴がトレードマーク

なんと、熱量は使い捨てカイロの13倍!(ハクキンカイロ公式サイトより)
持続時間は、使い捨てカイロは12時間ほど、とよく記載されていますが、
ハクキンカイロは燃料の量を調整することで、最大24時間も効果が続く優れものです。

仕組みや詳しい説明は、ハクキンカイロ公式サイトをご覧ください。
http://www.hakukin.co.jp/

「ハクキンカイロ」の使い方

まず燃料となる「ベンジン」を用意して量を測り、ハクキンカイロに注ぎます。

ハクキンカイロの写真
▲12時間なら12.5ml、24時間なら25ml注いでください。付属の漏斗に目盛りがあるので安心。
※写真の漏斗は付属品とは別のものです

つぎに逆さまにしてカイロの腹を指で押し、燃料が滴らないか確認します。
問題なければ火口を取り付けます。

ハクキンカイロの写真

そして火口のプラチナ触媒をライターやマッチで温めます。

ハクキンカイロの写真
▲5秒くらいさっと熱を与える感じ。

火口のプラチナ触媒が赤くなったら準備完了です。

ハクキンカイロの写真
▲気化したベンジンがプラチナ触媒に反応して熱を生みます。
(燃料の匂いが少し気になりますが、灯油の匂いが好きな方には好評)

手では持てないくらい熱くなってくるので、すぐに付属のフェルトケースにいれてください。
あとは使い捨てカイロのように持ち歩くだけ!もうカイロをモミモミしなくても発熱がずっと続きます。

ハクキンカイロの写真
▲フェルトケースの肌触りがまたいいです。

燃料が切れるまでは発熱し続けるので、アウトドアや長時間の外出などにも大活躍です。
なんと、北極などの寒冷地でも使用されているそう。
首や腰に当てて血流を促すとポカポカになりますよ!
(たまに温める場所を変えるなどして、低音やけどに気をつけてくださいね!)

ちなみに、ハクキンカイロにはZippoオイルも使えます。
手元にZippoオイルがあるならカイロ本体を購入するだけ!

ハクキンカイロの写真
▲Zippo からもハンドウォーマーという名前で販売されています(右)。
穴の形もZippoらしいデザイン。ぜひZippoライターとお揃いで持ち歩きたいですね。

最後に

消耗品をシーズン毎に取り替えれば、長く使える一品。燃料のベンジンもドラッグストアやネット通販で気軽に買えるので安心です。
1シーズンのコストは使い捨てカイロと同程度ですが、繰り返し使えるのでゴミを出さない分、環境にも良いですし、何より愛着が持てます。
個人的にはスキットル(映画の雪山シーンとか西部劇でお酒を飲んでいるアレ)のようなロマンを感じます…。ぜひ皆さんも使ってみてくださいね!

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ライター
tera
フロントエンドエンジニア

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