2021/02/09

在宅勤務で感じた『居場所感』の大事さ

 

こんにちは!
西日本支社ディレクターのふじのです。

2020年は、新型コロナウィルスによる感染拡大や三密を避けるために、
在宅勤務を行う機会が全国的に増加したと思います。

弊社でも、約1年前の2020年2月28日より
感染拡大の防止のため、在宅勤務や時差出勤を進めてきました。

今回は、約1年間の在宅勤務で感じた、
『居場所感』の大事さについてお話したいと思います。

 

在宅勤務のメリット・デメリット

約1年前。在宅勤務が開始されてすぐは、
「作業に集中できる」「通勤のストレスから解放される」等のメリットがある反面、
「お互いの状況がすぐに分からない」「孤独を感じる」等のデメリットを心配する声もあがりました。

今思い返してみても、たしかに出社している時と比べて、
コミュニケーション面に不安や、孤独を感じる事が多かったように思います。
しかし、不安を感じる事の多かった1年間だからこそ気づけた事もありました。

 

今、必要な環境

この1年間、コミュニケーションについて考える機会がかなり多くなりました。

出社している時は自然と「一緒にランチに行きましょう!」や
「この前読んだ記事でおもしろい事があった!」といった会話も生まれていましたが、
在宅勤務だと、ほんの少し雑談をしたい時も、チャットや通話等のワンアクションが必要になり、
「意識しないと雑談できない。」というストレスを感じるようになりました。

そんな中、必要なのは、
コミュニケーションそのものではなく、
孤独を感じない、『居場所感』のある”環境”ではないでしょうか?

 

西日本支社での取り組み

フォーグローブ西日本支社では、「しゃべり場」というチャットルームを作成しています。
しゃべり場は、ニュースで気になった事や雑談を個人に伝えるのではなく
Twitterのようにつぶやく形式の場所です。

参加する、参加しないも自由。
話す話さないも自由なフラットな場所です。

そんな自由な場所が1つあると在宅勤務でも
孤独を感じる事も、ストレスを溜めてしまう事も少なくなるのではないでしょうか?

▼以前チャットルームで「体の柔軟さ」が話題にあがり、出社した時に比べてみた1コマです笑

在宅勤務が始まってからの1年間、
まわりの忙しさが分かりにくい環境だからこそ、
強制しない自由なコミュニケーションは孤独感をなくしてくれました。

みなさんも肩の力を抜く事ができるフラットな環境を作ってみてはいかがでしょうか?

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ライター
ふじの
ディレクター

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