2020/02/07
PTA活動ってメリットもあるよ~っていうお話

経営管理部のいくみきです!
私の趣味の一つである、「PTA活動」についてと私が感じているメリットについてざっくり書いてみたいと思います。
PTAってなに??
子どもを持つ親であれば大抵直面するであろうPTA活動ですが、実際にPTAに関わる親でさえ、PTAを理解しようと思わないとわからないものなのです。
ということで、PTAってなに??というところから。
P=Parents(保護者)
T=Teacher(先生)
A=Association(組織)
保護者、先生、組織の頭文字をとってPTAと呼んでいます。
親と先生が子ども達のためにお互いに協力し合って様々な活動を行う集まりのことです。
発祥はアメリカで、日本では終戦後から取り入れられたそうです。
なかなかの歴史あるものなのですよねぇ~。
どんなことをしているの?
各学校によって多少構成が違うのですが、
・会長、副会長をはじめとする本部役員
・各委員会(学級代表/学級委員、研修委員、広報委員、推薦委員など)
・係、お手伝い
カッコ()書きした委員会は地域によっての違いがあると思いますが、恐らく上記が一般的なのではないかと思っています。
担当になった人は4月~3月の1年間その役割があり、活動をすることになります。
ちょっと外れますが、世田谷区の場合、教育委員会から補助が出て保護者の勉強会と交流を兼ねて開催する家庭教育学級というのもがあり、それを行う家庭教育学級委員会というものもあります。
私とPTAとの歴史
さて、私は長男が小学校に入った時から、かなりガッツリと活動をしている一人です。
今は中学校のPTA会長だけですが、去年は小学校の委員会の委員長&係のとりまとめ&中学校のPTA会長を一緒に行っており、そして、一昨年は小学校の委員会委員長&中学PTA会長&高校のクラス代表と、毎年楽しく活動をしています。
子ども4人が一斉に小学生になった時、役員をした方が手っ取り早いと思ったことがきっかけで、気づけば趣味になってしまったのでした。
私にはメリットがたくさんのPTA活動!
私がガッツリと活動をしているのは、私にはメリットがたくさんあるため。
私にとってのメリットは、
・保育園から小学校へ上がった時は知り合いがほとんどいなかったが、PTA活動を通じて知り合いができた
・PTA活動は平日の日中行われることが多いため、学校に行くことが増え、学校での子どもたちの様子がわかる
・子どもが低学年のうちは学校で親と会えるため子どもが嬉しそう
・子どもの友達たちも気軽に話かけてくれたり、覚えてくれたりする
・先生方との交流が増えて、学校側の様子がわかる
・いろいろな方々がいらっしゃるのでとても勉強になる
・何もなかったらお話すらしない人たちとも交流できる
一方、デメリットは
・平日に活動があることが多く有給をあてるため、あっという間に有給がなくなってしまう
・やり取りがLINEやメールになり日中は対応できないため、気づくと100件以上のやり取りが発生していることがある&即時対応ができないことが多い
以上!デメリットは2つだけでした。。。
でも、どんなにメリットがたくさんあっても、働いている以上は職場での調整が不可欠だったり理解が必要だったりしますので、職場環境がいいからできていることが根底にあることもガッツリできた理由のひとつです。
さて、来年度はどうする?
来年度は副会長をします!
フォーグローブでは13期より「C-time(クリエイティブタイム)」の制度も作ったので、より業務以外での自分を高める活動がしやすくなっているので、C-timeを活用して、活動はもう少し続く予定です(笑)
次回は、PTA活動を通じて、ITに触れていく保護者も多い!というお話を書きま~す!
フォーグローブの新制度「C-time」についても、もう少し詳しく織り交ぜます。
つづく