2020/12/14

LINEを活用した「テーブルオーダー」という新しい飲食店のカタチ

 

こんにちは!セールス担当のアラカワです!
突然ですが飲食店の皆さん、テーブルオーダーという言葉を聞いたことはありますか?
導入している店舗もだいぶ見かけるようになりましたが、まだまだ一部ですね。そんなテーブルオーダーという仕組みが、コロナ禍においてどう活用できるのか?考えてみました。

  • 目次
    ・日本の状況と、飲食店の状況について
    ・テーブルオーダーとは
    ・コロナ禍におけるテーブルオーダーについて
    ・スマホから注文が出来るテーブルオーダー

日本の状況と、飲食店の状況について

2020年は、日本で、いや世界中で「コロナウィルス」に翻弄された1年となりました。
「アフターコロナ」という言葉が出た時、きっと1年くらいでこのウィルスとの生活は終わるだろうと誰もが思っていたと思います。それが「withコロナ」と言葉が変わり、「ニューノーマル」という言葉のように、今までの生活をガラっと変えていかなければならない世の中になってきました。

2020年4月には緊急事態宣言が出て、飲食店は営業自粛を余儀なくされました。緊急事態宣言解除後は、少しずつ営業再開する店舗が出てきましたが、客足は伸びない状況。そんな中に、8月の第2波で営業時短要請、そして現在第3波に合わせた再度の営業時短要請。GoToイートキャンペーンは一時的な盛り上がりを見せたものの、飲食店の売上減少はなお続いております。

このような状況下で、飲食店は少しでもコストカットを検討せざるを得ない状況にあり、東京五輪に向けたインバウンド対策やキャッシュレス化にも対応するなど、いろいろな課題を抱えた状況かと思います。

かたや、消費者の私たちはどうでしょうか?
不要不急の外出が制限され始めましたが、我慢の限界・・・「外に出て美味しい食事を楽しみたい!とはいえ感染症対策をしっかり行っているお店で食事を楽しみたい」と思う人も多くなったのではないでしょうか。

テーブルオーダーとは

ここ数年で、飲食店では、お客さんが自席で自由に注文が出来る「テーブルオーダー」が流行りつつあります。
ラミネートされたメニューではなく、テーブルにタブレットが置いてあり、タブレット画面上でメニューを選べるアレです。
寿司チェーンやファミレスでは、いち早く導入されましたね。
実はこの「テーブルオーダー」が、コロナ禍の飲食店の中で密かに注目を浴びています。

テーブルオーダー、まだ体験したことのない方もいらっしゃるかもしれませんが、お客さん側・お店側それぞれのメリットデメリットを考えてみました。

お客さんにとって。

▼メリット
・店員を呼ぶ手間が省ける。
・注文をしたいと思ったらそのタイミングで注文が出来る。
・注文履歴が見れるので、注文合計金額が分かる。
▼デメリット
・機械に弱い人にとってはハードルが高い。
・誰が触ったタブレットか分からないので、コロナ禍では気になる。

お店側にとって。

▼メリット
・機械が注文を受け付けてくれるので、フロア担当の注文対応の時間が省ける。
・注文の聞き間違いが防げる。
・注文対応時間が省けた分、別の仕事に集中できる。
・フロア担当の人件費削減につながる。
・複数店舗がある場合、パウチのメニューを店舗数分作る必要がない。
・オンラインでメニュー管理が出来るので、メニューの修正や追加が楽。
・忙しい時の注文ロストがなくなり、売上に繋がる。
・お会計金額が自動計算されるため、レジ業務が短縮される。

▼デメリット
・接客時間が少なくなるため、サービスを売りにしている店舗には向かない。
・機械の導入で、全スタッフの教育が必要。
・ネットワーク環境の整備が必要。(Wi-Fiの導入)
・端末の購入が必要。

お客さんにとっても店舗にとっても、良しあしはいろいろあるようですが、実は人件費削減や、効率的な店舗運営、さらにコロナ禍での店舗運営を考えると、店舗にとってデメリットを上回るくらいのメリットがあるのです。

コロナ禍におけるテーブルオーダーについて

上記でメリットがあるとお伝えしましたが、コロナ禍においてはどのようなメリットが考えられるでしょうか。
まず第一に「人との接触を避けられる。」がいえると思います。

お店に食事をしに行っているのに、人との接触を避けられるというのも矛盾を感じるかもしれませんが、少しでも接触は避けたいもの。ましてやお酒を飲んでいるとマスクをしないので、店員もお客さんとの接触を避けたい、と思うでしょう。
注文が自動になれば、その不安は少しでも解消されるはずです。

また、店内が混んでくると、大きな声で「すいませ~ん!」と店員を呼ぶことがありますが、コロナ禍では大声を出すのも憚られますね。
しかしテーブルオーダーなら店員を呼ぶ必要がありません。

そして、現状のテーブルオーダーですと、1つのテーブルで1~2台のタブレットが設置してあることがほとんどですが、これは果たして清潔なのだろうか?と思うこともありますね。。
しっかり消毒をしてくれていることを願いたいですが、今はお客さんのスマホからテーブルオーダーが出来るものも出ています。

スマホから注文が出来るテーブルオーダー

テーブルオーダー
コロナ禍で誰が触ったか分からないメニューやタブレットを触るのは、少し気を遣ってしまいますが、今はお客さんのスマホからオーダー出来るものもあります。

「UZ apps for LINE テーブル決済」ならスマホから注文が出来ます。
しかも、「LINE」の中で動くものなので、お客さんがテーブルでオーダーをすると、店舗のLINE公式アカウントと友だちにさせることができるのです。
既にLINE公式アカウントを導入している店舗なら、友だちを増やしたいですよね。「UZ apps」なら、注文と同時に友だちも増やせるため、一石二鳥です。

また、LINEの中で動くので、お客さんに新たに専用アプリをダウンロードさせることもないですし、レジに行かなくても、テーブルにいたままLINE Payやクレジットカードでもお支払いが出来るなどキャッシュレス化にも対応しています。

しかも、お客さんのスマホを使うため、テーブルオーダー導入時の端末購入費用は0円。店舗にとっては少しでも導入時の費用は抑えたいもの。
ぜひ、スマホを使ったテーブルオーダーの導入、ご検討してみてはいかがでしょうか?

▼UZ apps for LINEテーブルオーダーの詳細、お問合せはこちら
UZ apps for LINEモバイルオーダー

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ライター
アラカワ
マーケティング

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