2021/03/24

ポイントカードのアプリ化をするならLINEがオススメな理由

デジタル会員証

 

ポイントカードの現状、課題

ポイントカード、皆さんは何枚お持ちですか?ショップの方であれば、ご自身のお店では、ポイントカードや会員カード、発行されていますか?

ポイントカードといえば、紙やプラスチック製、PETタイプのカードで発行されていることがほとんどですね。
カードはお財布に入れたり、カード専用ケースに入れることもあると思いますが、どんどん増えがちです。
初めてのお店でお会計時に「ポイントカード作りませんか?」と言われても、お財布に入るスペースもないからと思い、断ることも多くなってきました。せっかく作っても、持参し忘れてポイント付与ができないこともあります。
ポイントカードを持つことでお店の特典を受けることができたりとメリットは多いはずなのに、なんとなく新規で発行することをためらってはいないでしょうか?

またお店側はカードの管理や印字専用の機器設置、カード自体の費用など、初期導入や維持費もかかりがちです。
上記のようにお客様から断られることも多々あると思います。

 

ポイントカードの今後

ポイントカード自体が悪いのではありません。
持ち方・使い方を変えるだけで、ポイントカードの良さを再発見できると思っています。
そこで、オススメしたいのがポイントカードの「アプリ化」です。
ポイントカードの機能はそのままに、スマホで使えるように「アプリ化」する企業やショップが今、増えてきています。

お客様も、ポイントカードがスマホで使えたら持参しなくても良いので、忘れることもなくなりポイントも付与できて、しっかりお店の特典を受けられます。
今後、ポイントカードがどんどんアプリ化されていけば、レジでスマホを差し出す人も多くなってくるでしょう。

お店側も、ポイントカードをアプリ化することでメリットがあります。
紙で発行していた時は、顧客情報を取得することができず、せっかくのお客様でもお店からアプローチすることができませんでした。
アプリ化することで顧客管理ができ、お店からメッセージを送ったり、何度も利用しているお客様だけに特典を付けるなど、リピーター施策の幅が広がります。

 

ポイントカードのアプリ化 事例

ここで、ポイントカードがアプリ化されている事例を見てみましょう。
ドラッグストアやアパレルショップ、家電量販店では、いち早くアプリ化されているようです。

▼ドラッグストア

・マツモトキヨシ

▼アパレル(左から)

・パルクローゼット
・ピーアンドエム
・ワコール

▼家電量販店(左から)

・ヨドバシカメラ
・ビックカメラ

▼小売店(左から)

・無印良品
・JINS
・ロクシタン

LINEの中にポイントカードが作れます

上記でアプリ化されている事例をご紹介いたしました。
ほとんどが独自のアプリをスマホにインストールして使うものですが、「ロクシタン」は、LINE上でポイントカードが使えます。
このように、ポイントカードをアプリ化する際、ショップ独自のアプリを構築しますが、ロクシタンのようにLINEの中にポイントカードを作ることもできます。

ショップ独自アプリのポイントカードと、LINEの中のポイントカードでは、何が違うのでしょうか?

独自アプリは、自分のスマホにインストールする必要がありますが、LINEなら既に「LINEアプリ」をインストールしているため、ショップのLINE公式アカウントと友だちになるだけで利用できます。

ショップごとにアプリをダウンロードするのは、スマホの容量を気にするお客様もいますが、LINEなら容量関係なくポイントカードが使えるので、カードの発行率も高くなると見込まれます。

弊社で提供している「UZ apps for LINE デジタル会員証」もLINEの中で動くポイントカードとなっております。
ポイントカードの発行率に悩んでいたり、お店のデジタル化推奨に、LINEの中で使えるポイントカードを導入してみてはいかがでしょうか?

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LINEの中でポイントカードを作ることがオススメな理由

LINEなら、個別にアプリをダウンロードする必要がないことは上記でお伝えしました。
でもLINEでポイントカードを作る理由は、じつは他にもあるのです。

LINEは、ビジネス利用に適したコミュニケーションツールになっています。LINEの中でポイントカードを作ることで顧客情報とLINEが紐付くため、その情報を活用してメッセージ配信が可能になります。

独自アプリでは一方通行のコミュニケーションになるところ、LINEならチャット機能もあるため双方向のコミュニケーションが可能になります。

リピーター施策や顧客育成ができるLINEだからこそ、ここでポイントカードを作ることをオススメできるのです。

 

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ライター
アラカワ
マーケティング

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