2022/05/25

【社員にフォーカスON!】塙泰明さん/企画設計(PD)ユニット CTO インタビュー

 

さまざまな業務を行っているフォーグローブですが、今回は特に専門性の高いPDユニットを率いるCTOの塙泰明さんにお話を伺いました。あまりにも意外な経歴にビックリなインタビューでした。

ダンスと太鼓にホンキ。これにかける!と脱サラ

――塙さんと改まってお話しするのって初めてな気がします!今日はよろしくお願いします。まずは塙さんの経歴についてお話いただけますでしょうか。

塙:たしかに初めてですね。こちらこそよろしくお願いします。私は、20代はどうしようもない人間だったんですよ…

――どうしようもない⁉どんな風にどうしようもなかったのか興味深いです(笑)

塙:新卒でエンタメ系の営業職についたんですけど、ダンス熱が強すぎて、わずか1年ほどで、脱サラしました。その後、ダンスのために、音を理解したいと思い太鼓も始めました。フリーターをしながら、ダンスと太鼓一筋の生活を送っていました。

――何がきっかけで今のIT業界に入られたんですか?

塙:ダンスと太鼓は、クリエイティブに自分の価値を一から生み出しアウトプットすることでお客さんを楽しませることが最大の魅力でした。歳を重ねる中で、ビジネスの世界でクリエイティブな仕事をしたいと思うようになり、20代半ばから独学でWebの勉強を始めたんです。

――独学で!

塙:はい。その後、知人の繋がりから、いくつかの事業者Webサイトの構築を行い経験を積んでいきました。そして、いつの間にか、フォーグローブの門を叩いていました。

――入ってからが大変じゃなかったですか?

塙:フォーグローブに入った時に、「自分はこれにかける」って決めたんですよね。今までダンスや太鼓にかけてきた情熱や想いを全部仕事に捧げようって。だから、大変なのは当たり前だと思ってました。それより、達成感やできた時に感じる刺激に魅了されて。もともと舞台の上で観客を前にダンスをしたり太鼓演奏をしたりしていましたから、刺激がないと生きていけないんですよ(笑)。

――塙さんの仕事人間な側面は、そういうところから端を発してるんですね(笑)

塙:そうなんですよ。体力や精神力は20代に鍛えられていたので、夢中になっていると、徹夜続きでもぜんぜん大丈夫でした。よくないですね(笑)

オタク気質を活かし刺激を求めてトコトン追求

――塙さんのお仕事内容について教えてください。

塙:私…なんでもやってるんですよ(笑)マネジメントから企画・画面設計・構築・運用まで…。

――超人ですね(笑)

塙:刺激の話しをしましたけど、お客様に喜んでもらうために、より良いものをアウトプットしたい。という気持ちが強いため、お客様のニーズにどう応えるかってことばっかり考えているので、気付くと業務過多になってしまうんです。

――ご自身がそういう働き方だと、周りや部下にもそれを求めたくなりませんか?

塙:いや、それはないですね。私にとっての仕事がそういう在り方だというだけで、他の人はまた別じゃないですか。いろんな人がいるわけですから、お互いのスタンスでチームワークを持って誠実に仕事をしていければそれでいいと思います。限られた原資の中で、限られた人員で仕事をするので、一人ひとりの自覚と仕事に向かう時の誠実さ、というのは大切にしたいと思っています。

自分のため、じゃない。社会のために何ができるか

――今までやってきた仕事の中で特に印象に残っているものや刺激を得られた仕事を教えてください。

塙:そうですね、入社して数年でナショナルクライアント案件のリーダーを任されたんですが、それはやはり刺激的でしたね。会社の社風なんだと思いますが、いきなり大きなプロジェクトを任せて、チャレンジさせてくれるんです。グローバル企業様の複数国へのサイト構築・公開プロジェクトでしたが、各国の時差があるため、日本時間の深夜や早朝にサイト公開作業もありました。この大変なプロジェクトに、チームメンバーが前向きに協力してくれたおかげで、無事にサイト公開ができました。最後、皆が最高の笑顔で打ち上げした事を今でも鮮明に覚えています。こんな時間がすごく好きだし、やりがいを感じられる瞬間だと思います。

――今後どんな仕事をしていきたいと思っていますか?

塙:40歳を過ぎて自分のために生きるっていう感じじゃなくなったんですよね。今、いろんなことが世界中で起こっていますが、そんな世の中で人のため弱者のために貢献できる自分でありたいと思っています。

――社会に役立つ自分でいたいと。

塙:ええ。私が会社の一員としてできることを考えると、やっぱり会社を盛り上げることだと思います。会社が、繁栄すれば雇用が生まれるし、社会課題のソリューションに繋がるかもしれない。今はフォーグローブが、もっともっと盛り上がるように自社サービスをいかに促進できるかを考えています。

LINE公式アカウント内で、自社ECサイトが作れ、テイクアウト注文もでき、予約フォームも作れるLINE内アプリ「UZ apps for LINE」、データ収集・加工・蓄積・学習・運用までを行うデータ基盤となるDXプラットフォーム「Dot Connector」という自社サービスをリリースしておりますが、このサービスが世の中で活用されれば、日本社会の生産性が上がると信じています。現在、コンサル/セールスチームと一緒に、このサービスを普及させるために動いています。

--素敵です!最後に…どんなメンバーとどんな風に仕事をしていきたいですか?

塙:フォーグローブには、クリエイティブな人材が多くいると思います。そんなメンバーの個性を活かしながら、技術者と連携し、各々が自分の一番得意な分野で最大限活躍できる、そんなチームワークのあるプロジェクトを実現したいです。あとは…とにかく仕事抜きでみんなと吞みたいですね!コロナ禍でもう長いこと同じ空間でくだらないこと言いながら呑むことができていなくて人恋しいです(笑)

――ほんとですね。今日は面白い話がたくさん聞けて嬉しかったです。ありがとうございました。

塙:こんなんで良かったですか?(笑)ありがとうございました。

プロフィール

塙泰明(はなわ やすあき)

企画設計(PD)ユニット CTO

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ライター
フォーグローブ編集部

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