2021/09/15

人とモノとがインターネットでつながる時代

人と機械の共生

 

こんにちは。DXDユニットのタカギです。

9月よりDXDユニットとして再始動しました。

 

大規模プロジェクトWeb運用、デジタルマーケティング・プロモーション支援、Web制作、Webアプリケーション構築などなど広い範囲でユーザーの体験を設計するを心掛けて業務に取り組んでいます。

ユニットの話はひとまず置いておいて、今回はWeb4.0についてお話しようかと思います。

 

はじめに

Webってサイトを1から作って、情報配信して認知度を高めたりするマスメディア的なWeb1.0から始まり、買い物できるECサイト、日記などを配信するブログサイトなどなど、発信者とユーザーとつなぐWeb2.0な動きになってきましたね。

その後、会員制やサブスクなプラットフォームビジネスやコミュニティ活性化のSNSが充実してきたソーシャルメディアを支援したWeb3.0になり、今の時代ってWeb4.0なんです。

 

現代のWebはWeb4.0

AI(人工知能)技術が発展し、人と機械が共生する時代のWebです。

そのWebがWeb4.0という概念になるそうです。

今まさに人と機械の境界がぼやけてきてますね。

Web4.0は2020年からといわれています。

2020年、世界は新型コロナウィルス感染症が拡大しなかなか俯瞰して考えられないことが多かったかなと感じ、この機にWeb4.0のイメージをつけていただけたらうれしいです。

 

人と機械が共生するWebのイメージ

Web4.0は人々のインターネットというらしいです。

人工知能の発達によって、人と機械の共生が加速しています。

インターネットに接続されたデバイスを介してユーザーとのコミュニケーションを通じてユーザーを認識したり、ユーザーに対して過去の行動などが分析されおすすめ情報を提供したりしてくれます。

まさに電子エージェントがいつも寄り添い私たちの生活を支援してくれたりします。

本当に共生していますね。

またスマートデバイスがネットワークに繋がり、人間の介入なしにタスクを実行できるようになるでしょう。

そのうちユーザーの生活習慣を分析して帰ったらお風呂が既に溜まっていたり、暑い日なんかはエアコンが自動的についたり消えたり、生活用品の在庫管理もされ自動的に受発注されたりと色々なものが自動化されてくるのではないでしょうか。

生活の中でユーザーがアクションを起こさなくても、身の回りのことが自然と自動的に動いてくるそんな世の中になりそうと期待しています。

 

生活のアクションもバーチャルへと進化

それとは別にバーチャルリアリティ(VR)も加速してくるのではないかなと思っています。

もうすでにバーチャルリアリティを使って買い物するってことも、いつしか各人全員がアバターを保持し、様々な行動がバーチャルな世界で完了してしまう時代もくるのかななんて思っていたりもします。

そのうちスターウォーズのシーン1つのようなホログラムでの通話などもできてくるのでしょう。

そうなった場合、一番ほしいのはいつでもどこでも出せる空間ディスプレイですね。デバイスを持たずに空間にディスプレイが表示されそこでタッチセンサーで操作できるようなものは凄く憧れます。

 

Web4.0が広げる世界とフォーグローブ

顧客体験を向上させるためにWeb4.0は欠かせなくなってくると思います。

またWeb4.0は消費者によって制御され、消費者に完全な制御を与えてもいくと思います。

ビジネス分野、医療分野など様々な分野でインターネットと機械がつながり、さらにユーザーのニーズを満たす世界がもうそこまで来ていると思っています。

Web4.0は人々の日常生活に革命をもたらし、社会や個人に豊かな生活を提供してくれるでしょう。

その中で我々フォーグローブはインターネットを使ったソリューションを提供し、顧客の現状課題から今後の展望までを一緒になって考え、顧客の顧客いわゆるエンドユーザーに最適なサービスを提供できるようなWebをお届けします。

私たちは企業のCXを、デジタルを活かし提供することが得意ですので、DX、UI/UXクリエティブ、プラットフォームからWebアプリケーション、デジタルマーケティング、サイト運用などなど、Web全般でお悩みの際は、ぜひフォーグローブにお問い合わせください。

 

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ライター
タカギ
Webディレクター

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