10sec Tips
10秒tips
LINEボタンから「ホームアイコン」が廃止!マーケ担当者が今すぐ確認すべき急所

「自社サイトに設置しているLINEボタンの表示が変わった?」「何か修正対応は必要?」と気になっていませんか?
LINE Social Pluginsの「友だち追加」ボタンと「いいね」ボタンにおいて、LINE VOOMへ遷移するホームアイコンの表示機能が終了しました。友だち追加などの基本機能はそのまま使えますが、サイト内の説明やユーザー導線の見直しが必要です。
今回は、仕様変更の要点とマーケティング担当者が今すぐ確認すべきポイントをサクッと解説します!
📊 10秒でわかる!今回の仕様変更(ビフォー・アフター)
LINE VOOMの終了予定に伴い、ボタンからLINE VOOMへ移動する導線が廃止されました。
| 項目 | これまで(変更前) HTML | 今後(変更後) HTML | マーケティングへの影響 HTML |
| 友だち追加ボタン | ボタン・友だち数・ホームアイコンを表示 | ホームアイコンが非表示に | LINE公式アカウントの友だち追加は引き続き可能 |
| いいねボタン | 友だち追加済みの人にホームアイコンを表示 | ホームアイコン廃止、「友だち追加」を表示 | コンテンツへの「いいね」機能自体は維持 |
| 設定・既存ボタン | アイコンの有無を選択可能 | 新規設定不可/既存ボタンも自動で非表示 | アイコン前提の説明文や画像の修正が必要 |
💡 マーケティング担当者が確認すべき「3つのチェックポイント」
1. サイト内の古い説明文・キャプチャ画像の更新
サイト内の操作案内やマニュアルで「ホームアイコンからLINE VOOMへアクセスできる」といった記述や古い画像が残っている場合は、速やかに更新しましょう。
2. 「いいね」ボタンのドメイン一致とSafari環境の確認
ボタン作成時に入力したURLのド」メインと設置先ドメインが一致していないと正しく動作しません。また、AppleのITPポリシーの影響でSafariでは正常に機能しない場合があるため、いいね数以外の指標(閲覧数・CV等)と併せて成果を評価しましょう。
3. 友だち追加「後」のコミュニケーション設計を見直す
ボタン周辺で「登録すると何が届くのか(限定クーポン、問い合わせ受付など)」を明確に伝えましょう。追加後のあいさつメッセージや問い合わせ窓口を整え、ユーザーが次に取るべき行動を迷わせないことが重要です。
🏁 今回の結論
今回の仕様変更は、単なる表示の更新にとどまらず、「WebサイトからLINEへの顧客導線全体を見直す好機」です。
「ボタンを置いて終わり」にするのではなく、登録後の情報提供や問い合わせまでの流れを「一本の線」として設計することが、LINEマーケティングの成果を最大化する鍵となります。
🤝 LINEマーケティングのご相談ならフォーグローブにおまかせ!
- フォーグローブは、LINEヤフー社より「コミュニケーション部門」および「LINEミニアプリ部門」の2部門で認定を受けているTechnology Partnerです。
- 長年のデジタルマーケティング支援の実績と高度なノウハウを活かし、Webサイトからの導線改善からLINE公式アカウントの運用設計、LINEミニアプリ開発までトータルで伴走支援いたします。
- 「自社サイトのLINE導線を最適化したい」「友だち追加からの成約率を高めたい」とお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください!