10sec Tips

10秒tips

LINE公式アカウント開設前に絶対やるべき「事前審査セルフチェック」

「よし、LINE公式アカウントを始めよう!」と思ったとき、いきなり配信方法や友だちの増やし方を考えていませんか? 実はその前に、自社のサービスや商材が「そもそもLINEを開設・運用できる基準を満たしているか」の土台を確認することが最重要です 。ここを怠ると、審査落ちや運用の手戻りが発生してしまいます。

今回は、開設申請ボタンを押す前に10秒で確認できる、重要な審査・禁止業種のセルフチェックポイントをまとめました。

💡 10秒でわかる!LINE公式アカウント審査の心得

「違法じゃなければ通る」という発想は捨てよう! LINEはユーザーが安心・快適に使えるコミュニケーションの場であることを重視しています。そのため、合法であってもユーザー保護の観点から慎重に判断され、説明のつかないグレーゾーンな商材は開設できません。

🚨 開設前にチェック!利用できない・制限がある主な業種

自社の商材や集客の切り口が、以下のNGラインに引っかかっていないか必ず確認してください。

  • 医療分野: 日本国内で未承認の医薬品や、医薬品等の個人輸入代行。
  • 出会い・アダルト領域: 出会い系サービス、性風俗店はもちろん、精力剤や性機能に触れる健康食品・化粧品などの周辺商材もNG。
  • ネット関連ビジネス: 「儲かる」「簡単にできる」といった表現で動画・セミナー・メルマガへ誘導する情報商材・能力開発商材 。SNSのフォロワー売買など 。
  • 物販・EC: 模倣品や海賊版、権利関係が曖昧な非公式グッズの販売 。販促素材(画像やキャラクター)の無断流用もリスクになります。
  • その他悪質商法等: マルチ商法、ネットワークビジネス、クレジットカード現金化、オンラインカジノなど。

🛠️ 申請前にこれだけは整えておくべき4つの情報

認証済アカウントの審査をスムーズに進めるためには、以下の情報を第三者に一言でクリアに説明できるよう準備しておく必要があります。

  1. 正確な会社情報・運営実態
  2. 具体的なサービス内容・商材
  3. 遷移先となるWebサイト(リンク先)の整備
  4. ユーザーからの問い合わせ対応体制

🏁 まとめ

LINE公式アカウント運用の第一歩は、配信テクニックを学ぶことではなく、自社の事業がLINEのガイドライン上で無理なく成立するかを確認することです。

「うちの業界や商材って認証アカウントに通るのかな…?」と不安な方は、LINEヤフー社認定パートナーである私たちフォーグローブへ、開設前の段階からお気軽にご相談ください!