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「送信者の顔」を自由自在に!LINEメッセージのアイコン・表示名カスタマイズ術

「LINE公式アカウントの配信が、いつも同じアイコンでマンネリ化している……」そんな悩みはありませんか?実は、Messaging APIの「送信者カスタマイズ機能」を使えば、1通ごとにアイコンや表示名を自由自在に切り替えられます。キャラクターを登場させたり、コンテンツに合わせた演出を加えたりすることで、ユーザーの印象に残る「読ませる配信」が実現可能です。今回は、体験の質を劇的に高める活用のポイントと、知っておくべき表示の仕様を最速で解説します。

「配信がマンネリ化している」……そんな悩みはありませんか?

通常、LINE公式アカウントからの配信はプロフィール画像と名前が固定されていますが、Messaging APIを使えば1通ごとに「送信者の顔」を切り替えられます。キャラクターを登場させるなど、ストーリー性のあるコミュニケーションでユーザーの印象に残る設計が可能です。

📊 反映される場所・されない場所

ユーザーに誤認を与えないよう、表示される範囲には決まりがあります。

反映される場所反映されない場所
チャット画面内のメッセージバブル チャット画面上部のルーム名
メッセージ検索結果 チャットリストのアカウントアイコン・名
チャットリストのプレビュー表示 ビジネスプロフィールページ

💡 成果を出すための「3つの鉄則」

  • 「キャラクター」で体験を豊かに!
    • 1通目はA、2通目はBといった演出が可能。画像や動画など、あらゆるメッセージ形式に適用できます。
  • 「from 〇〇」の付記を前提に設計!
    • なりすまし防止のため、カスタマイズした名前の後には必ず「from アカウント名」が表示されます。これを含めた視覚バランスを考えましょう。
  • 本番前の「実機確認」を徹底!
    • アイコン画像のURLが正しいか、スマホとPCでどう見えるか。品質担保のためにテスト送信での目視確認が不可欠です。

今回の結論

送信者カスタマイズは、コストを抑えつつ「届ける体験」の質を劇的に高める手法です。「誰が送ってきたか」という演出を使い分け、開封後のエンゲージメント向上を目指しましょう。

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