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【LINE開発】迷わず連携!アカウント管理「3つの鉄則」

LINEのビジネス活用に欠かせない「LINE Developersコンソール」。しかし、「開発者アカウント」「ビジネスID」「LINEアカウント」の3つが絡み合い、設定に迷う方も多いのではないでしょうか。思わぬトラブルを防ぐために必ず押さえておくべき3つの鉄則を、30秒でサクッと解説します。

Tip 1:LINEアカウントとビジネスIDは「1対1」で紐づく

コンソール上での動作確認にはLINEアカウントの連携が必要ですが、ここで注意したいのが「1つのビジネスIDに紐づけられるLINEアカウントは1つだけ」という点です。さらに、一度連携すると後から別のアカウントに連携し直すことはできないため、どのアカウント(仕事用かプライベート用かなど)を使うかは慎重に決定しましょう。

Tip 2:メールアドレスの「変更場所」にご注意を

重要な通知を受け取るメールアドレスですが、実はアカウントの種類によって設定変更の場所がバラバラです。

  • LINEアカウント単体:コンソールのプロフィール等から変更
  • ビジネスID:ビジネスIDのプロフィール画面から変更
  • 連携済みのLINEアカウント:スマホのLINEアプリ(設定タブ)から変更 変更したつもりが反映されていない…という事態を防ぐため、正しい管理場所を把握しておきましょう。

Tip 3:「招待メール」の承諾手順はアカウントで違う

プロジェクトにチームメンバーを招待した際、「相手がうまく承諾できない」というトラブルがよく起きます。実は、招待された側がLINEアカウントの場合は「コンソールにログインして承諾」、ビジネスIDの場合は「メール本文のリンクをクリックして承諾」と、手順が異なります。招待時はこの違いをメンバーに伝えておくとスムーズです。

まとめ:正しいアカウント管理でLINE活用をスムーズに!

3つのアカウントの連携関係を正しく設定することが、LINEマーケティングやミニアプリ開発をトラブルなく進めるための強固な「土台」となります。

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