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【LINE活用】「一斉配信」だけじゃもったいない!売上直結の1to1施策3選

LINE公式アカウントの成果を最大化するには、全員への一斉配信から「個別の接客」へのシフトが必須です。システム連携で実現する「1to1コミュニケーション」のポイントをサクッと解説します。

Tip 1:CRM連携で「欲しい人に、欲しい情報を」

Messaging APIを使えば、自社の顧客管理システム(CRM)やECサイトとLINEを連携できます。「カゴ落ち商品の通知」や「予約のリマインド」など、ユーザーの行動に合わせたメッセージを自動配信することで、開封率や成約率が劇的に向上します。

Tip 2:リッチメニューも「人によって出し分ける」時代

会員ランクや購買履歴に応じて、リッチメニューを自動で切り替えることが可能です。また、デザインの自由度が高い「Flex Message」を使えば、視覚的にインパクトのある訴求ができ、他社との差別化につながります。

Tip 3:「LINEログイン」で会員データと紐付け

WebサイトにLINEログインを導入すると、ユーザーはID・パスワード入力の手間なくサービスを利用でき、利便性がアップします。同時に、企業は「LINEアカウント」と「自社会員情報」を紐付けられるため、購入履歴に基づいた精度の高い追客が可能になります。

まとめ

LINEを単なる「配信ツール」で終わらせず、Messaging APIとLINEログインを組み合わせて「企業のDX基盤」として活用しましょう!開発や導入には認定パートナーの支援を活用するのが近道です。ぜひ認定パートナーであるフォーグローブにお気軽にお問い合わせください。